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蓑をまとったクラゲ?ミノクラゲが日本に初上陸!

クラゲは幻想的な姿をしているので好きという方も多いでしょう。クラゲはいろいろな種類がありますが、蓑をまとっているようなミノクラゲという品種があります。

このミノクラゲ、この度日本で初めて公開されるとして話題になっています。

水族館でクラゲがいろいろと展示されていて、その場からしばらく離れないお客さんも少なからず見られます。ゆらゆらと水中を漂っているさま、時には光り輝く個体もあって、何とも言えない幻想的な光景に目を奪われます。

また中身が透けて見えるスケルトンタイプの生物も、ほかではなかなか見られません。クラゲは日本の水族館でも多数展示されていますが、生息地などの関係でまだ見ぬ種類もいろいろとあります。

その中の一つに、今回紹介するミノクラゲがあります。

蓑をまとっているような不思議なデザイン

くらげ

ミノクラゲとはまさにその名の通りで、蓑をまとっているような姿をしています。成長するとかさがどんどん大きくなっていきます。最大で直径50㎝程度になって、毛のような突起でその傘が覆われていきます。

ちなみにこのミノクラゲの名称ですが、まだ正式名ではないのです。あくまでも現時点の仮称です。今後名称も変わってくる可能性があります。

東南アジアに生息するミノクラゲ

ミノクラゲ

ミノクラゲは日本ではなかなかお目にかかりませんが、タイやフィリピンのような東南アジアの海に広く生息しています。

タイやフィリピンではなじみのあるクラゲの種類で、時として食用に用いられることも珍しくありません。中華料理でもしばしば使われる食材で、中華クラゲに活用されることも多いです。

実際現地では食品加工するためにミノクラゲに特化した漁も行われているほどです。水産種の中でも比較的重要度の高い生物といわれています。

ミノクラゲが気になる!日本で見られる場所を公開

クラゲ好きの方をはじめとして、日本ではなかなか見られない種類なら見ておきたいと思う人もいるでしょう。現在のところ、日本では2つの場所でミノクラゲが飼育されていて、鑑賞できるようになっています。

空いている時間を使って、クラゲ鑑賞をしてみるのもいいでしょう。

新江ノ島水族館で飼育されているミノクラゲ

小田急江ノ島線の終点である片瀬江ノ島駅から歩いて3分くらいのところにある新江ノ島水族館です。家族でレジャーする際やカップルのデートスポットとして高い人気があります。

この新江ノ島水族館では、ミノクラゲの展示を行っています。江の島の近くにある水族館なので、江の島観光のついでに訪れて、ミノクラゲをこの目で見てみるのもいいでしょう。

新江ノ島水族館では2017年12月からミノクラゲの展示を行っています。2016年にタイにあるブラパ大学からポリプを譲り受けました。

そして7月に入るとエフィラという幼生が遊離して、5か月かけて育てて鑑賞できる状態までもっていきました。専門家によると、ミノクラゲの飼育は何度が高いそうです。

ミノクラゲは先ほども紹介したように成長すると最大50cmもの傘にまで大きくなります。

ところがエフィラの段階では非常に小さいです。えさの種類や水温、水流などのコンディションが整っていないとうまく成長させられないといいます。

実際新江ノ島水族館では、何度かミノクラゲの飼育にチャレンジしました。しかし過去3回エフィラの遊離に失敗しています。

2017年7月に行われた4度目のチャレンジでやっと成功できたそうです。試行錯誤を繰り返して、何度か失敗もしました。

しかし「この方法であればかなりの高確率で飼育できるかもしれない」というレベルにまで進化しているといいます。

2018年初頭の段階では、傘の大きさは5cmほどです。しかし今後飼育を続けて成長させていけば、さらなる巨大化も実現できるかもしれません。

新江ノ島水族館では大人2100円・高校生1500円・小中学生1000円・3歳以上の幼児600円という料金設定になっています。

また新江ノ島水族館では各種キャンペーンを実施することがあります。このキャンペーンを活用すれば、お得にクラゲ鑑賞できるでしょう。クラゲのほかにもいろいろな水生動物が展示されているので、十分堪能できるはずです。

3~11月は9時から17時まで、11~2月は10時から17時までが開館時間となりますので、間違いのないように注意しましょう。

北里アクアリウムラボでもミノクラゲの展示を実施中

北里大学海洋生命学部では、北里アクアリウムラボというミニ水族館を運営しています。水族館運営を通じて、水族館・博物館職員を目指す学生が企画・運営のノウハウを学習しています。

この北里アクアリウムラボ、一般にも開放されているので中で飼育されている生物を鑑賞できます。一般開放されている生物の中の一つに、ミノクラゲがあります。

北里アクアリウムラボで展示されている個体は、基本的に新江ノ島水族館が手にしているものと一緒です。

2016年に「北里大学海洋生命科学部とブラパ大学海洋科学研究所との覚書」及び「ブラパ大学海洋科学研究所と新江ノ島水族館とのクラゲの飼育に関する共同研究」に基づき、ポリプを譲り受けました。

2017年にはクラゲの幼生であるエフィラが生まれ、育成したものを展示しています。2018年の諸島段階で、傘の直径は5㎝程度にまで成長しているそうです。

そしてミノクラゲの特徴として有名な傘の上面の突起が出てき始めている段階と言います。北里大学海洋生命科学部では、東南アジアにおける食用クラゲ類の生活史や環境適応について研究を行っています。

その一環として、ミノクラゲの飼育もおこなっているわけです。北里アクアリウムラボは月曜日から金曜日までの平日に開館します。

土日祝日は休館となりますので注意しましょう。開館時間は10時から16時までです。

無料で気軽に入場でき、各種生物を鑑賞できます。ただし学外者が見学する場合には、事務室で氏名と連絡先の基調を求められますので、その点は理解しておきましょう。

また車で北里アクアリウムラボに来る場合、学生による案内が必要という場合には海洋生命科学部事務室で事前予約をすることになっています。

公共交通を使って北里アクアリウムラボを訪れる場合には、小田急線の相模大野駅で下車します。そして北口から神奈川中央バスの1番乗り場に向かいましょう。

そこから「北里大学病院」行きのバスが運行しているはずです。こちらに乗車して「北里大学」バス停で下車すれば、北里アクアリウムラボにアクセスできます。

インターネット上ではミノクラゲを見たレビューも

日本でこの度初めて展示されることになったクラゲということで、早くも高い関心を集めています。

インターネットをチェックしてみると、実際に新江ノ島水族館や北里アクアリウムラボで実物を見た人がブログやSNSで情報発信しています。

中には画像入りで紹介しているサイトもありますから、ミノクラゲとはどのような生物なのか気になっている人はこちらをチェックするといいでしょう。

ミノクラゲはほかの種類同様、スケルトンで中身が透けて見える姿をしています。白く淡い色合いをしているので、ピュアではかなさを感じるという意見もネット上ではしばしば見られました。

上でも紹介したように蓑のような傘が特徴ですが、まだ直径は5㎝程度ということでそこまで目立つ存在ではないようです。

それ以外に実際に鑑賞した人の意見で、触手が印象的というものはしばしば見られます。口腕の下の部分はまず房のようになっていて、そこから触手が伸びています。このような形状はほかのクラゲではなかなか見られないので印象的です。

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